人事部長メッセージ

誠実であること、当事者意識を持つこと

学生のみなさん、こんにちは。

私たちは創業以来、「地域密着、健全経営、人間尊重」を経営理念に掲げ、地域の中小企業や個人のお客さまに寄り添い、時代の変化に対応し、地域の発展を願い、金融サービスを展開してきました。

「人間尊重」という経営理念の通り、私たちは行員を大切にする会社で在りたいと常に考えています。私自身も、厳しくも暖かい諸先輩方に恵まれ、重要な仕事を任され、成長してきました。正直、失敗したこともありましたが、それも成長の糧であって、今では良い思い出になっています。

今、地域金融を取り巻く環境は劇的に変化しています。そのような変化の時代において、北日本銀行には諸先輩方が力強くピンチをチャンスに変えてきた歴史があります。そして私たちは新たな歴史の1ページを切り開いていくため、日々地域のお客さまと共に様々な課題解決に取り組んでいます。

私たちが求める人財像は、誠実である人、当事者意識がある人です。誠実である人は、仲間やお客さまに信頼され、きっと大切な仕事を任されることでしょう。また、当事者意識がある人は、仕事の結果や自分が置かれた立場を決して環境や組織、仲間のせいにはせず、自分のこととして捉え、経験の中から課題解決力を磨き、きっと飛躍的に成長することでしょう。
知識や能力はあるに越したことはありません。しかし、誠実さや当事者意識が欠けると、宝の持ち腐れになります。誠実さや当事者意識があるからあってこそ、知識や能力が活かされるのです。

私たちは、みなさんが自己実現し、より良い人生を歩むための環境を整え、自信と誇りを持って安心して仕事ができるように全力でバックアップします。志あるみなさんとの出会いを、心から楽しみにしています。

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