小瀬川 佳奈Kana Kosegawa窓口営業グループ
2016年入行 文学部卒業

大好きな地元岩手と東北の未来を“笑顔に”したい。

「きたぎん」を選んだ動機はなんですか?
仙台の大学に進みましたが、就職活動では当初から地元の岩手に戻ることを決めていました。きたぎんを選んだのは、会社説明会に来る予定の採用担当者が急遽、奥さんの出産立会いで代役の方に変更になった経緯を知り「行員を大切に考えている」と思ったことが決め手でした。
現在の担当業務(仕事内容)を教えてください

窓口営業グループでテラーを担当しています。商店街にある支店は、当行とお付き合いの長い常連のお客さまや、通りがけに気軽にお立ち寄りいただくお客さまも多く、常に忙しい時間帯が続きますが、正確性とともに「常に笑顔でしっかりと話を伺う」ことを心がけています。

仕事のやりがいと失敗談について
窓口に立ち始めた頃、常連のお客さまのお名前を間違ってお呼びしたことがありました。失礼で申し訳ない気持ちと恥ずかしさで頭の中が真っ白になりましたが、お客さまから「気にしないで」と笑われたことで救われ、お客さまにも育てていただいていることを実感しました。
私の休日
学生時代の友人たちと県内をドライブしたり買い物に行ったり、飲んで盛り上がったりしてリフレッシュしています。ひとりの時は、大好きなミステリー小説を読むことが多いですね。
後輩へのメッセージ
就職活動中は、できるだけ客観的に自分自身を見つめ直し、将来やりたいことの本質に迫ってみるのがいいと思います。また岩手県外への進学者であれば「地元に戻って貢献する」など、突き詰めてシンプルに未来像を描き出すことが、迷いのない進路の発見につながるはずです。
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