小笠原 理貴Masaki Ogasawara渉外営業グループ
2018年入行 総合マネジメント学部卒業

お客さまをつなげて地元に貢献できる存在に。

「きたぎん」を選んだ動機はなんですか?
中学3年の時に地元の釜石で東日本大震災を経験。直後の高校進学から大学卒業まで地元を離れることになり、いつしか「地元に帰って復興に役立ちたい」と考えるようになりました。きたぎんなら、融資や協業を通じ地元企業と広く連携して復興の役に立てると思い決めました。
現在の担当業務(仕事内容)を教えてください
渉外業務を担当しています。法人と個人のお客さま比率は半々くらいですが、お取引先には岩手県を代表するような企業もあり緊張する場面の連続です。自分が成長することによってご提案の幅も広がると考え、現在は金融をはじめとした知識面の強化をテーマにしています。
仕事のやりがいと失敗談について
自分を経由してお取引先や人脈がつながった時には、地元の役に立っているという大きなやりがいを感じます。結果的に間に合いましたが、お客さまに入金期日をお伝えするのが遅くなりご迷惑をおかけしたことがありました。二度と繰り返さないように自分を戒めています。
私の休日
幼い頃から野球に打ち込んできましたが、現在は当行のチームに所属して汗を流しています。また、大学の後輩たちの練習にも参加することもあります。野球漬けかもしれません。
後輩へのメッセージ
社会に出てからは、これまで学んできたことと同じくらい、部活動などで培ってきた実体験が大きな糧となります。どちらも大切にしながら自己を育み「自分の考え方を社会に生かす」意識を持つと、ポジティブな就職活動ができると思います。
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