畠山 諒Ryo Hatakeyama渉外チーム
2015年入行 教育文化学部卒業

胸に抱いた故郷への決意を実現できる銀行員になりたい。

「きたぎん」を選んだ動機はなんですか?
岩手県外の大学進学が決まった高校3年の春に東日本大震災を経験しました。後ろ髪を引かれる思いで地元を離れましたが、4年間の学生生活であらためて地元の良さに気づき、復興の力になりたいと決心。「きたぎん」なら幅広く地元に貢献できると考えて入行を決めました。
現在の担当業務(仕事内容)を教えてください
渉外営業グループで渉外業務を担当しています。大学時代に専攻していた地域科学の学びの経験を生かして、地元ネタなどを盛り込みながら積極的にお客さまとコミュニケーションをとるようにしています。やはり、お客さまに顔と名前を覚えていただいた時はうれしいですね。
仕事のやりがい、失敗談について
お客さまにご来店いただくのではなく、自分が赴くことでご契約いただいた時など“自分で動かしている”やりがいを感じます。アポイントなしでお客さまを訪れた際、後から“本当にきたぎんの人間か?”と疑われていたことを聞かされて、勇み足に冷や汗をかいたこともあります。
私の休日
学生時代にハンドボールをやっていました。現在は地元のクラブチームに所属して活動しているほか、定期的に中学校にも教えに行っています。休日はハンドボール漬けです。
後輩へのメッセージ
就活は極端に言えば、“今後40年の未来を決める”大切なことなので、本分の学びとともに、より広い視野で自分の将来像を描くことをうまく両立してほしいですね。あとはコミュニケーションの基本を身につけること。銀行の仕事はもちろん、社会では“話すこと”が求められます。
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