小野寺 真太朗Shintaro Onodera渉外チーム
2016年入行 21世紀アジア学部卒業

自分自身の充実が、地元岩手への貢献につながる。

「きたぎん」を選んだ動機はなんですか?
卒業後は地元の岩手に戻る前提で東京の大学に進学。就職活動でもUターンに絞って活動しました。地域や多くの人々と関わる仕事で地元の役に立ちたいと目標が定まっていく中「きたぎん」と出会いましたが、親身になってくれた採用担当者の姿を通じて行風を感じ入行を決めました。
現在の担当業務(仕事内容)を教えてください
渉外営業グループで、本店周辺エリアの法人と個人のお客さまを担当しています。盛岡市の中心部ということもあり、金融リテラシーの高いお客さまが多く、緊張する場面ばかりですが、提案やご質問に対する回答などには“正確さとスピード感”を意識して臨んでいます。
仕事のやりがいと失敗談について
知らず知らずのうちに自分で判断できる許容を超えた提案をしてしまった際、お客さまに多大なご迷惑をおかけしました。これは今でも戒めとして強く胸に置いています。一方、ひとつの提案がお客さま同士の橋渡しにつながることもあり、その際には大きな充実感が得られます。
私の休日
幼い頃から続けた「サッカー」。現在は当行のチームと一般社会人クラブチームに所属して活動しています。クラブチームは今年「東北社会人リーグ2部」で優勝したので、来季は1部に昇格。気合も入ります。大好きなサッカーでいい汗をかくことがリフレッシュになっています。
後輩へのメッセージ
学生のうちは「社会人になる」ということに対して不安の方が大きいと思います。しかし実際には、大きな充実感が得られ、自分自身の人間的成長につながる経験がたくさん待っています。その分、責任は大きいですが「社会」は、やりがいや楽しさに満ち溢れていますよ。
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