個人型確定拠出年金(iDeCo)

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは

自分でお金を積み立てて(拠出)、運用して、「未来への贈りもの(受給)」をつくるしくみです。

  • 特徴 1

    月々5,000円から

    毎月の掛金額は、拠出限度額の範囲内で月額5,000円以上、1,000円単位で決められます。

  • 特徴 2

    自分で運用できる

    運用方針、運用商品選択、配分などはご自身で決めていただきます。運用商品はラインナップの中から自由に組み合わせて運用できます。

  • 特徴 3

    受取時期が選べる

    分割で受け取る、または一括で受け取るなど、受取方法や、60歳以降の受取開始時期をご自身で決めることが可能です。

  • 特徴 4

    税制メリット

    拠出掛金が全額所得控除、運用益が非課税、受取時は、年金で受け取る場合は公的年金等控除、一時金で受け取る場合は退職所得控除が適用されます。

個人型確定拠出年金の仕組みイメージ

個人型確定拠出年金の加入可能範囲

個人型確定拠出年金(iDeCo)の詳細については、提携している東京海上日動火災株式会社のウェブサイトをご覧ください。

資料請求

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入等に必要な書類を、請求できます。

東京海上日動 個人型確定拠出年金 iDeCo 資料請求はコチラ
「個人型確定拠出年金」についてのご留意事項
  • 確定拠出年金は、公的年金を補完する制度であり、原則として中途脱退はできません。
    ただし、以下①~⑤の条件を全て満たす場合のみ脱退ができます。(平成29年1月1日以降に、加入者資格を損失した場合。)
    1. ①国民年金の保険免除者であること ※
    2. ②障害給付金の受給権者でないこと
    3. ③ 通算拠出期間が1か月以上3年以下であること(企業年金等からの移換金がある場合は旧制度の加入者期間が通算されます)または個人別管理資産の額が25万円以下であること
    4. ④ 最後に企業型確定拠出年金の加入者または個人型確定拠出年金の加入者の資格を損失した日から起算して2年を経過していないこと
    5. ⑤企業型確定拠出年金からの脱退一時金の支給を受けていないこと
    • 第一号被保険者で、生活保護、申請免除、学生納付特例、若年者納付猶予のいずれかの国民年保険料の納付免除者
  • 原則として60歳(受取開始可能年齢)まで途中の引出しはできません。
  • 加入から受取りが終了するまでの間、所定の手数料がかかります。特に加入から60歳までの期間が短くかつ掛金が少額の場合、受取金額が掛金合計額を下回ることがありますので、ご注意ください。
  • 60歳時点で通算加入者等期間(確定拠出年金の加入期間)が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受取りを開始できる年齢(受取開始可能年齢)が繰り下がります。
  • 掛金は、原則60歳(59歳11か月目)まで拠出できます。
  • 掛金1か月あたり、5,000円以上1,000円単位、毎年12月~翌年11月までの1年間で1回のみ変更できます。
  • 氏名、住所、企業年金等の加入状況、被保険者種別等に変更がある場合は、各種変更届の提出が必要となります。
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